プライバシー設定とアクセス許可

LingoClipperがMacで何にアクセスできるか、その変更方法、利用統計のオン・オフについて説明します。

音声へのアクセス

LingoClipperは、システム音声を録音するアクセス許可をmacOSに求め、それをあなたが選んだアプリ1つにだけ使います。マイクやカメラは使わず、画面も録画しません。

このアクセス許可を変更するには、「システム設定」›「プライバシーとセキュリティ」を開き、画面とシステムオーディオの録音に関する項目を確認します。

利用統計

利用統計は、あなたがオンにしない限りオフのままです。LingoClipperはセットアップ時に一度だけ確認し、その後はいつでも「設定」›「プライバシーとストレージ」›「利用統計を共有」で変更できます。

オンにすると、LingoClipperはPostHogに4種類のイベントを送ります。統計を初めてオンにしたとき、アプリを使った日に1日1回、クリップを保存したとき、録音を始めたときです。各イベントには、アプリのバージョン、Macの地域設定、起動ごとのランダムなID、送信前にハッシュ化したランダムなインストールIDが含まれます。音声、テキスト、アプリ名、ファイル名、メールアドレスが含まれることはありません。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

Macに残るもの

クリップ、録音、セグメント、訳文、単語、復習の記録は、Mac上のLingoClipperのフォルダに保存されます。音声認識にはアプリ内蔵のモデルを、翻訳にはAppleのオンデバイス翻訳を使います。

Mac Proを購入・受け取り・復元するときは、メールアドレスがライセンスサービスに送られます。Mac Proとライセンスをご覧ください。